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児童生徒の健康?体力調査:県内の小中高生、体格は立派… 体力は劣る? /青森

4月 13th, 2010 | 鹿児島市虫歯

 ◇09年度
 県内の子供は体格は立派なのに体力?運動能力は劣っている部分が多いことが、県教委の09年度「児童生徒の健康?体力調査」で分かった。運動しない小学校低学年の児童も増えているほか、虫歯のある子や視力の低い子も全国平均より多く、運動不足や生活態度の改善が課題となっている。
 県内全小中高校での健康診断と、78小中高校の計2万2420人を対象に実施した体力テストの結果を基にまとめた。
 身長、体重、座高は男女ともに全年齢で全国平均を上回ったが、体力テストで全国平均を上回ったのは男子15?17歳、女子6、7、16、17歳。測定項目でみると▽筋力▽筋持久力▽敏しょう性が全国平均を上回ったが、▽柔軟性▽スピード▽瞬発力は下回った。
 肥満傾向児は全年齢で全国平均を上回っているほか、裸眼視力1?0未満や虫歯の子供も全国平均を上回っており、県教委は「運動量を確保し、病気から体を守るほか、体力向上するよう取り組んでいきたい」としている。【矢澤秀範】

3月28日朝刊

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000037-mailo-l02

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子供の口周りで気になるのは虫歯

4月 10th, 2010 | 鹿児島市虫歯

 ベビー用品販売などのコンビ(東京都台東区)は昨年9?10月、全国の0カ月から3歳までの子供を持つ母親455人に、子供の口のケアについてインターネット調査した。

 子供の口周りで気になること(複数回答)は、「虫歯」が最多で57.6%。中でも、自分の虫歯を気にしている母親で70.3%、歯並びを気にしている母親で65.6%が子供の虫歯が気になると回答。自分の歯のケアに関心が高い母親ほど子供の口周りに対する意識が高かった。「特に気にしていない」母親も29.7%いた。

 歯が生えた子供の母親で、子供の口周りが気になり始めた時期は「歯が生えてきてから」が57.2%でトップ。次いで、「離乳食が始まってから」(20.3%)。「生まれた直後」(8.1%)と「産前から」(6.3%)はそれぞれ1割未満で、歯が生えてこないと口周りへの意識が芽生えにくいことがうかがえた。子供の口のケアに関する情報源について(複数回答)は、インターネットが最多で27.7%。歯科医は13.6%、小児科医は10.3%にとどまった。

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引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000502-san-soci

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